高齢者の家族を介護する中で見えてくる問題
祖母が85歳になり介護を長女である叔母が引き受けている。
そんな中、その叔母がけがをして急遽長期入院をした。
その時、祖母の介護をするものがおらず娘たちが交代で介護に当たることになる。
介護は意外と突然やってくるモノで
最近は、50代でもパートで働いている女性も多いため
突然介護をする必要が出た場合、仕事を辞める必要も出てくる。
そうなると、介護する側の経済の負担も大きい。
介護認定を受けできるだけ介護費の負担を軽くしたいけれど
どこに相談していいか分からない人も多い。
介護は家族親族全体の課題
介護に当たる者、口だけで全く介護に関わらない者
見ていて2つにハッキリ分かれてしまうように感じる。
口だけの人は、行動をともわずただの理想論とかしている。
実際、自分の親の介護となれば、娘なら実際に食事や身の回りの世話
息子は仕事をしていて日中は駄目なら、経済的な援助をすべきだと思う。
ただ、家族の中で子供たちが独立しておらず
まだまだ子供の教育費や家のローンがあると
それすら援助できない。自分の家族や生活で精一杯の人が多すぎる。
そんな身近に起こっている高齢者介護や近所の高齢者の方の
生活を見て感じたことをここに書き残しておこうと思う。
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